PROFILE プロフィール
梅田悟司
コピーライター
株式会社ユー&ミー 取締役
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 客員教授
博士(学術) 東京科学大学
梅田悟司(うめだ・さとし、1979年生まれ)は、日本のコピーライター。経営者・経営層との対話を起点に、企業や事業の本質を整理し、MVV、コーポレートメッセージ、ネーミング、タグラインなどの「経営の言葉」から、ブランド・コミュニケーション戦略まで一貫して設計する。
学生時代にレコード会社を起業後、電通入社。ベンチャーキャピタルでのスタートアップ支援を経て現職。武蔵野大学では、日本初となるアントレプレナーシップ学部の立ち上げにおいて、教員としても着任する傍ら、コピーライティングを中心としたコミュニケーション・ブランディングに携わっている。
ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」のコピーライティングを手掛けるほか、TBSテレビ「日曜劇場」のコミュニケーションディレクターを数多く務める。代表作に「日曜劇場 99.9-刑事専門弁護士-」「日曜劇場 陸王」「日曜劇場 VIVANT」などがある。
世界初となる商用定常核融合炉の実現を目指す「Helical Fusion」をはじめ、次世代スタートアップのブランド戦略立案に従事するほか、株式会社HOMETACTブランド・コミュニケーション戦略顧問を歴任する。
CM総合研究所が選ぶコピーライターランキング・トップ10に5年連続選出。カンヌ広告賞、レッドドット賞、ギャラクシー賞、グッドデザイン賞、観光庁長官表彰など国内外30以上の賞を受ける。
著書に、シリーズ累計35万部を超える『「言葉にできる」は武器になる。』『きみの人生に作戦名を。』(日本経済新聞出版社)などがある。4ヶ月半におよぶ育児休暇を取得し、その経験を踏まえた『やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。』(サンマーク出版)を執筆。100を超えるメディアで取り上げられ、大きな話題となる。著書の合計累計発行部数は50万部を超え、中国語・韓国語・タイ語などにも翻訳されている。
執筆活動として、日経ビジネス電子版で「経営の言葉」やパーパスの浸透、組織の言語化をテーマにした連載を執筆するほか、東洋経済オンラインでは思考法や言語化に関する記事を、noteではコピーライティングと日々の言葉に関するエッセイを発信している。
よくある質問
Q. 梅田悟司の代表作は?
A. ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」のコピーライティングのほか、TBSテレビ「日曜劇場」のコミュニケーションディレクターを数多く務めています。代表作に「日曜劇場 99.9-刑事専門弁護士-」「日曜劇場 陸王」「日曜劇場 VIVANT」などがあります。CM総合研究所のコピーライターランキング・トップ10に5年連続選出されています。
Q. どんな仕事を依頼できますか?
A. コーポレートメッセージ、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)、ブランドタグラインを起点とした、ブランド・コミュニケーション戦略の設計を得意としています。その他にも、企業・サービスのネーミングやキャッチコピーなど、ブランドの核となる「経営の言葉」全般に関してご相談可能です。講演・企業研修、書籍プロデュースなどをご依頼いただけます。
Q. どんな業種の相談ができますか?
A. 弊社取締役である梅田悟司は、大手広告会社で勤務した後、ベンチャーキャピタルの取締役として、スタートアップ企業の事業成長に貢献してきました。そのため、事業会社からベンチャー企業・スタートアップまで、業種を問わずご相談いただけます。
Q. 梅田悟司の記事はどこで読めますか?
A. 日経ビジネス電子版で「経営の言葉」やパーパスの浸透をテーマに連載しているほか、日経BOOKプラス、東洋経済オンライン、noteでも記事を執筆しています。
・日経ビジネス電子版 著者ページ
・日経BOOKプラス 著者ページ
・東洋経済オンライン 著者ページ
・note
Q. 講演や取材を依頼するには?
A. 本サイトのお問い合わせフォームから受け付けています。講演テーマと資料は「講演・研修」ページをご覧ください。